お土産を頂きました♪(洛北高校附属中学3年生オーストラリア研修旅行)2


題名通り、京都の洛北高校附属中学3年生の生徒さんから

オーストラリアのお土産を頂きました。

洛北高校附属中学校では毎年オーストラリアへ研修旅行へ行くようです。

おいしいチョコレートのお土産です。


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飛行機が苦手だそうで、行く前は不安を口にしていましたが

帰って来てから感想を聞くと、「最高に楽しかった!!」と言っていました。


オーストラリアでしか買えないチョコを塾へのお土産に持ってきてくれました。

ありがとうございます!


昨年も同じ時期にオーストラリアに研修旅行に行った生徒さんがいましたが

実はその方は今回行った生徒さんのお姉さんです。

その生徒さん(お姉さん)からもお土産を頂いていまして、昨年の記事を見返してみたところ

なんと、同じチョコレート菓子でした! 昨年の記事はこちら

お姉さんはノーマルタイプで、妹さんの方は、ブラックチョコタイプ です。


同じお菓子(チョコの味違いで)をお土産に選んでしまうあたり

やはり姉妹なのですね!


京大紅萌会では兄弟や姉妹で通塾する生徒さんが大勢いらっしゃいます。

お子様を安心して預けられる塾を目指してこれからも精進して参ります!

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2016年12月 1日

紅萌会 (22:49) | コメント(0) | トラックバック(0)

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内装工事があります。

10月28日(木)、10月29日(金)は

内装工事の為、休校日となります。

自習室は利用できませんので、気をつけましょう。


より快適に学習できる空間になりますので、生徒の皆さんお楽しみに!

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2016年10月27日

紅萌会 (17:19) | コメント(0) | トラックバック(0)

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慶應義塾大学合格!おめでとう!


昨日10月3日(月)

京大紅萌会の塾生のD君から

慶應義塾大学総合政策学部合格!

(AO入試に合格)との嬉しい報告がありました。


2016-2017年度入試の当塾の最初の合格者となりました。

幸先良いスタートを切ってくれました。


他の生徒達にも大変良い刺激になると思います。

彼に負けずに頑張りましょう!!




合格したD君は、中学1年生から当塾に通っている生徒ですので

京大紅萌会で指導する学習姿勢がきっちり身についていました。

部活にも学業にも意欲的に取り組む生徒で、学校でも好成績をキープしていました。

また、個人的にゴルフも習っており、ゴルフの大会でも好成績を収めています。

夏前に部活を引退してからは大学受験モードに切り替えて、来年2月の一般入試を見据えて

猛勉強していましたが、早くも合格をもらえてしまいました。

本人が志望していた大学・学部ですので、喜びもひとしおですね!

これまでの頑張りを評価してもらうことが出来ました。


そういえば、慶應の総合政策学部は、映画「ビリギャル」の主人公が進学した大学・学部ですね。

彼はビリどころか、学年でも上位の成績でしたので、順当と言えば順当ですので、映画化はちょっと無理ですね!


本当におめでとうございます!

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2016年10月 4日

紅萌会 (16:10) | コメント(0) | トラックバック(0)

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京大紅萌会生徒募集!小学生から大学受験生まで!

京大紅萌会では

小学校1年生から大学受験生まで幅広く生徒を募集しています。

(大学生が大学での授業の単位取得の為、大学院入試の為に短期的に通塾するケースもあります)


現在通塾している生徒さんは

洛北高校附属中学校

洛北高校(中高一貫コース、普通科)

洛南高校

洛星中学校、洛星高校

西大和学園高校

立命館中学校、高校

同志社高校

など、中高一貫校の生徒が多いですが

もちろん

公立中学校、

堀川高校や嵯峨野高校、桃山高校、西京高校

の生徒も通っています。


京大紅萌会では生徒それぞれの現状と目標に真摯に向き合うため、

今年度は、あと数名のみの募集とさせて頂く予定です。

少数精鋭で志望校合格を勝ち取りましょう!


(多数のお問い合わせ誠にありがとうございます)

まずは、体験学習と説明会のご希望を下記電話番号までご連絡下さい。


075-200-2677

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2016年9月12日

紅萌会 (23:33) | コメント(0) | トラックバック(0)

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北海道のお土産を頂きました。

当塾から今春、北海道大学に進学したばかりの卒塾生であるF君が

京大紅萌会に顔を見せに来てくれました。

京都へ帰省中だそうです。

大学生は9月末頃まで、夏休みですものね。

羨ましい限りです・・・。


F君は、髪の毛も伸びて印象も少し変わり、大人びていました。

北海道大学での学生生活について色々と話してくれましたが

中でも嬉しかったのは、京大紅萌会で学んだ英語の知識が大学の語学の授業でも活かせています!

ということでした。

大学入試に向け、京大紅萌会で身に着けた学習意欲と姿勢を大学での勉強、研究にも活かして下さい!


京大紅萌会から巣立った生徒達、スタッフの先生達の今後の活躍を

切に祈っています。

たまに京都へ来ることがあれば是非寄って下さいね♪



頂いたお土産はこちら ↓↓

藤原君おみやげ.jpg

とってもおいしいです。

ありがとう。

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2016年9月 7日

紅萌会 (23:14) | コメント(0) | トラックバック(0)

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夏期講習実施中

~京大紅萌会の恒例の夏の特別特訓の様子をご紹介~


学力向上、志望校合格の為には、質の高い自学自習が欠かせません。

受身で授業を聞いているだけでは、学力は上がりません。

自分の力で課題に取り組み能動的に手を動かすことが必須です。


紅萌会では夏期講習の授業の一環として

・自主学習の質を高めるため

・長時間集中して学習に取り組むことを当たり前のことにするため

・家にいるとのんびりしてしまいがちな長期休暇中の時間を有意義に過ごすため

午前9時30分から午後9時まで、塾長や講師監督のもと自学に取り組む授業をしています。



意欲ある生徒達が大勢参加し、満席となりました。

参加した生徒の中にはなんと長野県から京都に泊りがけでやってきて受講した生徒さんもいます。


【特別特訓で課題に真剣に取り組む生徒達その1】
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【特別特訓で課題に真剣に取り組む生徒達その2】
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良い雰囲気で取り組めていました。

この特訓で身に着けた学習姿勢を学校や自宅、自習室でも発揮できれば

自ずから結果はついて来ますよ♪

これは夏以降が楽しみですね!



参加した塾生たちの感想 (一部のみ抜粋)

・前回参加したときより勉強に慣れたのか時間が短く感じました。
  学校では未習の範囲をどんどん予習出来て良かったです!
 (嵯峨野高校2年 Tさん)

・少しずつ1日に何をするのかの目標を作って特訓に挑んだので、
思っていたよりスラスラ勉強出来て良かった!
 時間配分にも気を使ったので、10時間集中して取り組めました!
 (北稜高校3年 Tさん)

・強制的に勉強時間が増えます。家に帰ったらダレてしまわないかが一番心配です。
 (洛南高校2年 S君)

・学習中は長く感じたけれど、終わってみればあっという間でした。
参加して良かったな、と思うのは早寝早起きのリズムをキープ出来たことと、
周りの高校3年生や中学生達がみんな頑張っていることにすごく刺激がもらえたことと、
いつでも質問したり、調べたり出来る環境だったことです。
 (洛南高校3年 Cさん)

・学校の宿題を片付けるのに追われて、自分のやりたい勉強が沢山は出来なかったので
 次回の特別特訓に参加するときには、事前に学校の宿題を片付けておいて
ハイレベルなことに 取り組みたい。
 (明星高校2年 M君)

・学校の授業は45分と短いですが、この特訓では3時間くらいはぶっ続けなので、
 厳しいものでした・・・。
 でも高校1年のうちから長時間勉強することに慣れておくことが出来て良かったと思います。
 (洛星高校1年 Y君)

・1日目は、あまり慣れてなかったので疲れたが、2日目は余裕が感じられた。
 3日目は2日間の疲れを感じました。 学校の予習をどんどん進めることができた(主に数学)。
 また、現代文の要約の練習も一日一題取り組めたので良かったです。
 (洛北高校1年 S君)

・この特訓は自分で自習するよりも効率よく学習でき、なにより一番結果が出る授業形式だと思います。
 周りの塾生さんたちの真剣な雰囲気が勉強をはかどらせる環境を作り、自分自身の課題も
 満足できる程できたと感じることが出来ました!
 (修学院中学校3年 T君)

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2016年8月17日

紅萌会 (21:59) | コメント(0) | トラックバック(0)

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2016一橋大学合格体験記

2016年度 一橋大学商学部に見事現役合格したM君(西京高校)

の合格体験記をご紹介。

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入塾の時期は高校3年生の夏を過ぎてから、と遅めだったものの

何とか志望校現役合格を果たしました!

生徒の現状と目標に合わせて最適な授業を提供出来る

「紅萌会ならでは」の合格でしたね!

かし、本人も体験記で書いていますが、もっと早く

通塾を開始していれば焦らずに済みましたね。

志望校への準備は早ければ早いほうが有利になります。

紅萌会への通塾をご検討の方は是非ご連絡下さい。

電話 075-200-2677




一橋大学合格体験記

~京大紅萌会にきて良かった~

                                         

                           

 

私はずっと部活メインの高校生活を過ごし、高3春から某予備校に通い始めました。しかし秋になりこのままでは無理だと思い、藁にもすがる思いで紅萌会に入塾しました。紅萌会の存在は春の時点でネットで見て名前だけは知っていたのですが、スパルタ的な塾かもしれないと勝手に思っていたが為に(注;実際は全くそんなことありません!むしろアットホームな雰囲気で、講師の方も皆いい人ばっかりです!)入塾は遅かったのですが、それでも先生も必死に教えていただいて何とか合格することができました。しかも私は入塾の遅さもさることながら、12月には志望校を京大から一橋(日本一の商学部で学びたかった)に変更というアブノーマルな判断をしてしまったのですが、それでも先生の丁寧な指導のおかげで合格できました。以下、各教科の勉強法等を書かせて頂きます。少しでも参考になれば幸いです。

 

○:センター  *:京大二次  ☆:一橋二次 #:おすすめ参考書

 

現代文

○:とにかく過去問を解きました。学校の課題で夏に十年分解き、12月に残りをほぼ解きました。センター現代文は独特なので予想問題に手をつけるより過去問演習を重視するべきです。私は結構点数にバラつきがありましたが、評論は量をこなせばある程度安定しました。小説も傍線ごとに解く方針でいくと比較的安定しました。自分にあった解き方を身につけるためにも過去問演習は非常に大切です。また国語は時間が足りないことが多いので、個人的には小説を最後に解くことをお勧めします。

*:とにかく本文を忠実に読み、むやみに自分で言い換えすぎないことを意識しました。学校の夏期講習で演習は重ねていましたが、これも慣れが大事だと思います。字数指定がないのもそのうち慣れます。京大は硬質な文章が多いですが本文は長くないし、時間をかけて丁寧に答案をつくることが大事だと思います。そして学校や塾の先生に添削してもらいましょう。

☆:京大と比べると簡単だと思いますが、評論は字数制限が厳しいのでこれも慣れるしかないです。私はセンター後、5年分だけしか解けませんでしたが、それでもある程度対応はできると思います。問題は最後の200字要約です。私は苦手意識はあまりなかったので、とにかく文章の主張を軸に、肉付け部分を本文から抜き出し、学校の先生に添削してもらいました。要約は点数が分かれるとも言われているので、一橋志望の人は早い段階から対策することをお勧めします。

#:z会の「現代文読解キーワード200」は非常にお勧めです。語彙力のみならず、言語論、歴史論、認識論etc...などの説明も充実しています。私はこの一冊で現代文アレルギーを克服しました。苦手な人はぜひ読んでみて下さい。

 

古文漢文文語文

○:これも過去問です。センターの古文は難しい問題も多く、和歌も頻出で非常に苦手でしたが、学校での授業に加え、紅萌会で解き方を基礎から学ぶことで力をつけることが出来たと思います。センター漢文は句法と解法をしっかり身につければ短時間で高得点が期待できるのでまずは基礎基本を固めましょう。

*:基本単語、助動詞の活用、助詞、和歌修辞法の基本が定着していることが前提です。私は12月に助動詞の活用を覚えなおしました(自戒)。すると古文がだいぶ楽に読めるようになりました。どの先生も基本が大事とおっしゃいますが、本当にその通りです。紅萌会の授業では解答の作り方なども丁寧に学ぶことができました。

☆:一橋は珍しく文語文をよく出します。ですが漢文の句法等が定着していればそこまで抵抗はないと思います。ですが今年のように古文を出す時もあるので古文の対策も怠らないようにしましょう。一橋の古典は国語の得点源になるので丁寧な学習が必須です。

#:マドンナシリーズは分かりやすく、特に古文が苦手な人におすすめです。古典常識の本は詳しすぎて国公立向きではないかもしれませんが、その他の参考書はどの大学受験にも有効だと思います。

 

英語

○:とにかく長文で無駄な失点を出さないことを意識しました。あと文法も配点が大きいので、苦手な範囲を中心に復習しました。英語はほぼ二次対策でしたが、直前に演習を積んで時間配分などを気を付けました。発音アクセントは前日と当日に詰め込みました(笑)がみごとにそこがでたりしたので最後まで粘ることも大切だと思います。

*:秋までは予備校や学校を中心に英文解釈を学習しました。春の時点ではSVOCや関係副詞などすらちんぷんかんぷんで、ましてや京大英語など意味不明状態でしたが、文中における名詞の働きなどを何度も繰り返し勉強することで少しずつ解釈力がついていきました。私のように英語が苦手な人は、このような文法用語から逃げずに地道に解釈力をつけていくことが大事だと思います。フィーリングによる読解はいつか限界がきます。紅萌会では、英文解釈に加え具体的な訳しかた、上手な日本語の置き換え方など、より1点でも多くとるための学習ができました。紅萌会の全文訳を通じた授業では、予備校では学びきれなかったことも多く身に付きました。

☆:一橋英語は長文二題、文法、自由英作、リスニングで構成されます。時間も少なかったので、紅萌会では長文対策を徹底的にやりました。全文訳の授業の下、とにかく長文特有の問題処理や読み方を丁寧に教わりました。竹位先生の全文訳での授業は京大英語のみならず、英語の読解力そのものを向上することができると思います。そのため本番でも英語を得点源にすることができました。自由英作は完全に学校で対策をし、添削もしてもらっていました。自由英作は結構問題形式が変わり、今年は絵の説明でしたが、自分の書いた英文だけでその絵が想像できるように考えてかきました。どのような問題であれ、落ち着いて解くことが大切です。一橋のリスニングは解答こそ記述式ですが、放送速度も速くなく、得点源にすることができると思います。私はセンターのリスニング対策も兼ねて、定期的にNHKの英語版をニュースを見る感覚で見聞きしました。

#:「英文解釈の透視図」英文解釈の参考書はこれが一番良いと思います。少し古めの本ですが、難易度も高めで京大一橋の下線部訳に非常に有用です。

社会

倫理・政経(センターのみ)

過去問や参考書をつかって多くの問題を解いていました。倫理は学校の授業をきちんと聞いたうえで、思想家とその思想内容がすぐイメージできることが大切です。あと範囲が狭いので、ぬけもれがないようにしましょう。センターは細かいところも問うてきます。政経は知識も大切ですが時事問題もでるので要注意です。倫理、政経ともに「蔭山のセンター~」シリーズがわかりやすくおすすめです。

世界史

○:まずは通史を終わらせることが大事です。現役生はしんどいですがやるしかないです。用語が頭に入れば後は過去問。流れももちろん大切ですが過去問で間違えたところを教科書で復習したりアンダーラインいれたりするだけでも基本的事項は入ってきます。私は世界史のカタカナワールドが大の苦手でしたが、自分は世界史が好きなのだと言い聞かせ続けるうちに世界史が嫌いではなくなりました。センターはいろんなところをまんべんなく学習することが必要なので通史を終わらせるだけでも大変ですがめげずにがんばりましょう。二次の世界史がとくらべれば楽なものです。

*:京大の論述は最悪センター後でもある程度まにあうと思います。論述も重要ですが、小問でいかに稼げるかの方が大事だと思うので、定期的な復習を怠らないようにしましょう。私は模試の復習も丁寧にやりました。

☆:世界史を含め、一橋の社会は非常に難しいです。一橋志望の人は社会の選択は慎重に選び、早期の対策が必須です。私は12月に志望変更し、さらに通史すら未完成だったので、一橋の世界史に手をつけたのはセンター後でした。センター後はとにかく過去問をやりこみ、他教科の時間も削りながら一番世界史に時間を割いて毎日頭につめこみました。しかし一橋世界史の難易度は予想をはるかに上回るものでした。とにかく過去に出たところは完璧に書けるよう何度も論述の練習をし、学校でも添削してもらいました。ある程度出る範囲は決まっているので、早いうちから対策をすれば現役生でも大丈夫だと思います。因みに私は一か月のみの詰め込みで本番を迎えましたが、見事に本番ほとんど書けず、まさかのどたんばで選択科目を変更して倫政を解きました。そのくらい難しいです。

#:学研出版の世界史のマンガゼミナールは頭に入りやすく、世界史嫌いの人にもお勧めです。二次対策としては、「ヨコからみる世界史」が世界史を俯瞰的にみるにあたり役に立つと思います。

数学

○:センター対策はあまりしていませんでした。そのため本番では少し失敗しました。二次とセンターでは種類が違うので、数学得意な人もセンターの対策は怠るべきではないです。

*:夏までは文系数学のプラチカを3周ほどやり、秋以降は過去問と文系数学のプラチカを並行して解いていきました。初めはあまりとけませんでしたが、数をこなすうちにある程度解けるようになりました。ただ京大は証明問題が多かったり採点が厳しかったりするので丁寧な答案作成を意識しました。

☆:これもセンター後に解き始め、15年分解きました。よく一橋数学は文系一難しいと言われますが、出題傾向はほぼ一定で、問題の多くが求値問題なので、苦手な人も対策しやすいと思います。学部によって数学の配点は異なりますが、数学で稼げると強いと学校でも塾でも言われたのでとにかく一問一問を必死に解きました。紅萌会では分からない問題を数回講師の人に解説授業をしてもらったのですが、非常にわかりやすく、また難しい問題も納得いくまで丁寧に解説してくださり、改めて紅萌会の講師陣の質の高さを感じました。

 

 

 

  紅萌会にきてよかったこと

 

    一人一人に親身に対応

志望校が京大以外でも、非常に丁寧に指導していただきました。一橋にしますといった翌週には一橋の赤本を既に先生が用意し、解いたうえで授業していただいたことを非常によく覚えています。講師間でのさりげない会話の中にも、生徒一人ひとりのことをよく考えておられるということがよくわかりました。

 

    勉強だけでない

受験期をいろいろな不安やストレスがたまりがちですが、先生に相談するうちにそれがやわらぐなど、紅萌会は勉強のみならず精神的な支えにもなりました。予備校と違って先生との距離が近いことも魅力の一つだと思います。

    充実した環境

授業の質が高いのはもちろん、一緒に勉強する他の学生も真剣です。いろんな学年の人がいますが、みなが頑張っている様子をみると自分も頑張らねばと思えてきます。自習室もあり、他の場所よりも長時間集中力が持続しました。

おまけ

 文系における数学の重要性

どの大学を志望するにしろ、やはり文系は数学苦手な人が多く、逆に国英が得意な人が多いです。そのため数学で稼げると他の受験生に大きな差をつけられる可能性が高いです。数学が得意だから理系、苦手だから文系という考えは不要だと思います。数学苦手な人も、対策を行えば十分合格点をとれると思います。また学部にもよりますが、数学でうまくいくと他教科の失敗を挽回できると思うので、文系でも数学の学習はしっかり行うのがよいと思います。

 一橋大学について

関西での知名度は低く、また文系学部しかないですが、東工大の文系版?のようなもので、個性的な大学です。入試において社会と数学はやはり難しいですが、どれかが苦手でも頑張れば何とかなると思います。一橋志望の人がいましたら、社会は早めに対策するように、再度声を大にして言いたいです。

 試験当日

初日の国語でつまずきましたが、次の数学でまきかえせたと思います。最後の数十分で約80点稼げたと思います。最後まで諦めない、これは本当に大切です。二日目の英語も落ち着いて解くことができました。紅萌会のおかげで長文を読む速度もあがり、英語も得点源にできました。社会は1時間たっても1文字もうめておらず、最終倫政を選択しとにかく答案をうめましたが、少しは点数をもらえたと思います。どれか大失敗しても、他教科でカバーできると信じ、とにかく試験が終わるまで全力をつくしました。

 

 

最後に

竹位先生をはじめ、紅萌会には大変お世話になりました。入塾こそおそかったものの、ここで非常に力を付けることが出来たと思います。紅萌会なしに一橋合格はなかったと断言できます。紅萌会にきて本当に良かったです。もっと早くから通えばよかったです。本当にありがとうございました。

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2016年7月29日

紅萌会 (14:51) | コメント(0) | トラックバック(0)

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2016京都大学農学部合格体験記


京大紅萌会から2016年度京都大学農学部に見事合格したT君(堀川高校)の

合格体験記をご紹介。

彼の良いところは、うまくいかないところがあるとすぐに我々に相談してくれて

修正していけたところです。

また、「紅萌会カリキュラムテスト」でもしっかり準備をして高い合格率を保っていました。

随分ナイーブなところもあり、直前期は不安になっていたようですが見事合格しました。

(我々は合格を確信していましたよ♪)
            合格体験記

                      

 これまでの僕の受験人生(おもに一年)を教科ごとに箇条書きで以下に記す。

【数学】

・現役のころ

 元々現役のころ数学に自信があった。しかし、今思うと、模試で数学で高得点を取れただけで自信がついて、もう大丈夫と思ったのが良くなかった。それからの僕の数学の勉強スタイルは独特になりすぎた。毎日数学の問題を解けそうな解法が思いつきもしないのにただ無駄に数式を並べた。それで勉強をしている気になっていた。

3月~4月

 このときに、某大手予備校にはいりませんかという通知が来た。僕は正直、その誘いに乗って普通に予備校に行くのが嫌だった。人と同じことをしたくないと思い、そうすることで自分が勉強しなくなってしまうのを恐れたからだ。そんなとき京大紅萌会を知った。ここは少数精鋭でやっている塾だから、学校の友達がいることも、塾で友達ができることもあまりないだろうと思って、この塾に行くことに決めた。

 初の面談では、センターの結果や今までの模試の結果、二次試験のおおよその結果を先生に見せた。その時言われたのは、自分の圧倒的な演習不足だ。このときここから京大入試までに何をどれくらい勉強しなくてはならないかを相談した。いつの時期にどんな具体的なテキストをやるかは相談に乗ってもらいつつ、基本自分で決めた。

 このあとは、ひたすらその計画(具体的内容は後述)に従ってテキストを解いた。

・5月~7月

 この時期もっとも僕が衝撃を受けたのは、現役の時受けた京大の二次試験の開示成績だった。

センターの英語で失敗していたのはわかっていたことだった。しかし3つほど解けていたはずの数学が、200点中40点ほどだった。今まで数学はかなり勉強してきていたつもりで、自信もあっただけに、強烈なショックを受けた。こうなってしまった要因はあとに気付くことになるので後述するが、とにかく先生の言っていた、数学の演習不足を身に染みて感じた。ここで、数学の勉強は、スタイルから変えていかなければならないと思い、塾長の竹位先生に相談した。まず解く時間。僕は考えて何とかひねり出して答えを出すのが好きだったから、出来なければ1問に3時間はかけていた。考えてもわからない、わかっても30分以上かかる問題はすぐ答えを見るようアドバイスをもらった。次に考え方。今まではただやみくもに式を書いて計算することが多かった。出来なければ1問に3時間はかけていた。この反省から、考えてもわからない、わかっても30分以上かかる問題はすぐ答えを見るようにした。次に考え方。今まではただやみくもに式を書いて計算することが多かった。だがこのあとは、問題を見た瞬間におおまかな筋道を立ててからやるようにした。次にミス。現役時代はミスなど気にせずただただ計算や思考をした。そうではなく、時折計算を見直したり、最初に問題の読み取りミスがないかを確認したりしながら、計算をするのが重要なのだと思った。これらの反省は、僕自身がただ自分に向き合い、先生と相談しながら考えた。そして、これらのことを、試験中に忘れないようにメモに書いて(これも先生からのアドバイス)、模試や本番の前それを必ず見るようにして、本番に備えた。

・8月~11月

 ここまでで基本を押さえたので、この時期は過去問を解いて応用力を付けつつ気になった基本的な部分を復習した。大体のスタイルを確立したので京大模試では良い結果(A判定や志望学科内で1ケタ順位)を出していた。春は模試での数学のスコアは安定しなかったが、夏以降安定して取れるようになった。基礎の重要性を実感した時期だった。

・12月~センター

 センターの過去問をひたすら解いた。二次の対策をしていればセンターの数学は自然に解けた。軽く試験時間の確認をした。

・センター~二次試験

 センター演習で疲れた頭を京大の数学でいやした。この段階で二次の学力は結構ついていて結構解けると言って過言ではない。この時期に直近10年ほどの京大の過去問をいっきに解いた。京大に関してはこの年度(2008年くらい)から結構簡単になるのでこの作戦でよかった。この時期に、僕は現役時代の自分がいかに実力不足だったかに気付いた。体積を面積とまちがえたり、微分の計算を間違えたりと、現役時代さんざんだったのにそれに当時は気付いていなかった。ミスをなくせばいい、という事の本質に気付いただけだが、それだけ自分は成長したとおもった。本番では取れるところを落ち着いて解けば受かると先生たちと確認して、本番に臨んだ。本番では、6問中4問完答の手応えだった。昨年度の40点からどれ程伸びているのか成績開示が楽しみだ。

【英語】

・現役のころ

 あまり真面目にやってなかった。よって成績はひどかった。

・3月~7月

 先生に単語を覚えろと言われその通りにした。このとき、覚えるのはシステム英単語程度の単語と多少の熟語で十分である。文法はリードBをやった。この期間に2回通しでやって、3回目に間違えたところをやった。また、和文英訳対策にドラゴンイングリッシュの基本英文を覚えこんだ。和訳はポレポレで練習をした。紅萌会で立てた計画通りに学習を進めた。

・8月~11月

 京大の過去問をやり始めた。このとき大事なのは覚えたとおりに英訳、和訳をすることだ。適当な意訳は最後の手段である。文法、単語がしっかりしていれば、そして変な意訳をしなければ、時間も余裕があるので大丈夫である。引き続き単語や英文を覚えこんだ。英訳・和訳とも先生に添削指導してもらえたので力がついていくのを実感できた。京大模試でも昨年とは比べ物にならないスコアを安定してとることができた。

・12月~センター

 センターの過去問を解いた。正直センター型の英語は苦手な方であり京大受験者にしては苦戦したと思う。それは、速読が苦手であり、文を読むセンスがないのが原因で、これをこの時期に固めるのはむりだった。それでも文法、単語の基礎が固まっていて大きく点数が下がることはなかった。直前期の過去問演習では9割以上の得点率で安定していたが、本番は8割強と少し悔いの残るスコアだった。

・センター~二次試験

 過去問の復習をしつつ、塾長の薦めに従い英検準1級のテキスト「文で覚える英単語」をした。これで英語をさらっと読んで訳す能力が向上した。

【物理】

・3月~8月

 エッセンスで基本の確認をしつつ、名門の森で応用する練習をした。物理に関してはこの基本固めが若干甘かったと思っている。

・9月~11月

 京大の過去問を解き始めた。物理はできる方だったのでさらっとできた。だが物理の怖い所は些細な度忘れやミスでまれに一問目から解けない状況に陥ることである。ここで物理においても最初の段階の見直しの大切さに気付いた。

・12月~センター

 センターの過去問を解き始めた。正直エッセンス等で基本固めしていたので大丈夫だった。若干の知識確認をした。

・センター~二次試験

 数学と同様に直近10年ほどの京大の過去問を解いた。京大に関しては、このあたりの年度(2007年くらい)から急激に難しくなる。京大の理科は直近からやるべきだった。

【化学】

・3月~9月

 重要問題集を解いていった。化学は紅萌会で指導をしてくれていた先生が厳しい人だったので逆に言えば彼についていけばよかった。習ったとおりのポイントをメモに書き始めたのもこの時期だった。

・10月~11月

 京大の過去問を解き始めた。化学は現役のころ基本がなってなかったのと、物理に比べて基本とするポイントが多いので基本固めに時間をかけた。このようにしたので、京大の過去問を解いていてとるべきところはとれるようになっていた。

・12月~センター

 センターの過去問を解き始めた。物理と同様、二次試験対策をしていれば大きく点数が下がることはなかった。センターは変なひっかけ問題があるので、それにはたまにひっかかった。知識確認をしてそれを最小限に抑えた。

・センター~二次試験

 これまでの復習をした。平衡が苦手だったのでそれに関する過去問や重要問題集を解いた。また、有機の細かな知識を確認した。

【その他の教科】

 その他の教科とは僕の場合国語と地理である。これらの教科については、古文単語を覚えた以外、原則センター前2か月ほどでやった。古典については4月から7月に掛けて授業を受けて基本をおさえたので、途中で科目を理科に変更してもらった。国語は20年分ほどセンターの過去問を解いたが、なかなか点数が安定せず苦労した。正直に言って、センター国語は受けた年度簡単だったので、運がよかった。地理に関しては最後まで伸び悩んだ。最後まで資料集や過去問、地図帳に取り組んでいたが、結果はよくなかった。

【計画について】

 次に、3月に作成した計画は下のようである。

※表については割愛します⇒見てみたい方は紅萌会までお越し下さい

その他の反省点

・物理の問題集をいろいろやりすぎていること。現役のころに重要問題集もしているので、名門の森の代わりにこれをすべきだった。

・地理は、過去問ばかりやりすぎたし、やるタイミングが遅かった。地理に関しては教科書や資料集、地図帳からの知識をもっと重視すべきだった。

<精神的な面>

 浪人の一年はかなり精神的に悲惨なものだった。持病のアトピーが再発し入院もしたし、春から夏にかけて、なかなか成績が伸びなかったこともあった。そんなとき、支えてくれたのは家族や紅萌会の先生だったと思う。僕はもともとメンタルも弱くそれが体の不調として現れる程なので、試験の点数は上がったり下がったりを繰り返した。そんなとき客観的な僕の弱い部分を見つめてくれたのは先生だった。演習で楽勝なのに模試だけはミスをしたり、センター本番で地理を失敗したり、ハプニングだらけで、正直受かる気がしないと思ったこともあった。ミスを、試験中でなるべくなくすために、試験中深呼吸しろだとか、試験前にメモをしておけだとか、いろいろその面についても指導してくれた。自分の中で勉強のモチベーションが続いたのは、そういう指導のおかけだとも思っている。自習室が用意されていて、その自習室に休憩スペースがあったのも大きい。僕は割と好奇心に忠実に動く質であるから、とりあえず大好きな数学をこの一年がんばった。数学、理科以外の他の教科は原則無理をして取り組んでいたが、英語などもなるべく文章に理系的、数学的要素を探しながら興味を持って読むようにした。単語を覚えることは、自分がこれだけおぼえてやったという達成感をモチベーションにした。センターの演習はただの作業であり、地獄でしかなかったが、成績が上がるという事をなんとかモチベーションにした。京大の過去問は面白いと思う。京大に入るようなモノ好きなので、普通に好きで過去問を解けた。


最後に

 京大までたどり着けるほど、自分を高めてくださった紅萌会の先生方には、本当に感謝しています。一年という短い間でしたが、時には厳しく、また時には優しい指導をしてくれて、本当にありがとうございました。        

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2016年3月25日

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2016年3月24日

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2016年京都大学合格発表その2


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